滋賀サファリ博物館のシマウマを狩るライオン

本物の力!

いや〜、観測史上初となる6月中の梅雨明け、キャンプ場的には天気の良い日が多くなり嬉しい限りなのですが、とりわけ他のエリアと比べてジメジメ感がマシな暑さの信楽も、この猛暑にはびっくり。夏本番はこれからなのにどうなることやら。くれぐれも暑さ、熱中症対策怠ることなく遊びに来てくださいね。

で突然なんですが、冒頭の写真、なかなかの迫力じゃないですか?
信楽キャンプ北欧ハウスから車で約5分のところにある、『滋賀サファリ博物館』に展示されているライオンとシマウマの剥製です。いや〜すごいです。この荒々しい表情はもちろん、動物たちそれぞれの野生感、剥製とはいえ本物の野生動物たちをこんなに間近で見ることはそうそうできません。(ライオンの手、実際によく見るとちょっとしたグローブみたいです。こんな手を振り回されて爪を立てられ引っつかまれたらたまりませんよ〜)

滋賀サファリ博物館のゾーン

滋賀サファリ博物館の館内は2つのゾーンに分かれていて、約100体の動物たちの剥製がところ狭しと展示されています。
何を隠そう、この博物館、たった一人のハンターによって狩猟された私設博物館なんです。

狩猟や剥製に対するさまざまな考えや意見もあるかと思いますが、とにかく一見の価値が十分にある博物館です。スペース的にも限られた私設博物館なのでしかたないと思いますが、正直、展示方法がギュウギュウで足を止めずに見て回れば、あっという間に見終わる博物館に違いないのですが、、、でも足を止めずにはいられません笑。

何度も言いますが、剥製とはいえ本物パワーがすごいんです。一体一体スペースをとって展示されていないのが残念ですが、私設博物館でこれだけのものが展示されていることに圧巻でただただ脱帽です。

滋賀サファリ博物館のヘラジカ

最初は、「え〜、ここは別に入らんでもいいんちゃうぅ〜」なんて言っていた奥さんも、本物の迫力に大興奮!昔、子どもたちに読み聞かせしたヘラジカが登場する絵本の『メチャクサ』を思い出して、「こんな大きいやつがあんな臭かったらたまらんなぁ」なんて言い合いながら大盛り上がり。「子どもたちが小さい頃に連れてきてきて見せてあげたかったわ」と大満足でした。

ちなみに、この博物館、子どもなら何歳ぐらいまで楽しめそう?って聞くと、「中学生くらいまで十分いけるんちゃう。高校生はちょっと素直な感想がでにくいかなぁ〜」「でも、年齢関係なしにこの博物館の成り立ち含めて一回は見ておいた方がいいわ」とのこと笑。

信楽の滋賀サファリ博物館の入口

それこそ、博物館の周りは荒涼としたサファリ感が出てしまっていて、入るのを躊躇してしまいがちですが、たった数百円で十分楽しめます。せっかくですから飛び込んでください。公式ホームページのクーポンを印刷しておけば、写真の入館料金から100円引きも(公式の展示ページが準備中で不安にかられますが大丈夫なはずです笑)

★土日祝日のみの開館なので、そこは気をつけてください。

信楽の滋賀サファリ博物館

この夏、この夏休み、信楽キャンプ北欧ハウスにお越し頂く皆様にも、地球上の生き物たちの迫力を、目と鼻の先で本物のパワーを、ぜひ感じていただければと思いご紹介させていただきました。
見学した後に近くの隼人川みずべ公園に行ったりすると、子どもたちがいつもにまして猛獣さながらに走り回ったり水浴びしたりするかもしれませんから、それも気をつけてくださいね笑。

滋賀サファリ博物館

〒529-1802
滋賀県甲賀市信楽町黄瀬2854-2 
TEL.0748-83-0121
開館日:毎週土日・祝日 9:30〜16:30
http://shiga-safari.com